ulタグはリスト(箇条書き)を定義するタグで、メニューリンク(ナビゲーションリンク)にも使われます。しかし、横並びのメニューにしたい場合には、CSSによる設定が不可欠となります。
今回は、ulタグで横並びメニューを作る、最も簡単な方法を紹介します。
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<ul>
<li><a href="#">インターネット関連</a></li>
<li><a href="#">趣味と娯楽</a></li>
<li><a href="#">考察メモ</a></li>
<li><a href="#">犬と猫がいる生活</a></li>
</ul>
ul{
margin:0px;
padding:0px;
list-style:none;
}
li{
padding:0em 0.5em;
display:inline;
}
liタグは本来ブロックレベル要素なので、<li>~</li>の後は改行されます。
そこで、display:inline;を設定し、インラインレベル要素に変換することで、改行されなくなります。
そのままでは文字が詰まって表示されてしまうので、paddingで左右を0.5文字分を設定し、約1文字分の余白を作ります。
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