フェレット虐待映像のネット投稿、神奈川県警が捜査へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000501-yom-soci
先日、『「電車男」と「4億円不払い」』というエントリーを書きましたが、「またしても、2ちゃんねる」という感じです。
インターネットは非常に強力なツールです。だって、一昔前なら個人が世界に向かって情報を発信するツールなんてものは無かったんですから。
しかし、ツール(道具)というのは、使い方を間違えると人を傷つけかねません。強力なツールほど危険が増します。
インターネットに限らず、情報媒体から得られる情報というのは、自分で取捨選択しなければなりません。これは『遺伝子組み換え大豆の納豆はいかが?』というエントリーで書いたとおりです。
また、情報発信する側も、読む側を配慮しなければならないと思います。今回の事件はあきらかに、その配慮がありません。
マンガの「デスノート」ではありませんが、犯罪性の高い情報を発信した者は、どんどん摘発するべきだと思います。インターネット上のモラル向上を望むなら、絶対にそうすべきです。
例えば、novoが以前に旅したシンガポールは、ゴミのポイ捨て禁止で有名ですが、ポイ捨てによって捕まっている人は皆無でした。それは、少々厳しいと思われる罰則があることによって、シンガポールに住む人々のモラルが高まったという証明ではないでしょうか?
インターネット上での、情報のポイ捨ても厳罰に処すべきです!
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