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快適な生活と不都合な真実

快適な生活と不都合な真実

地デジ移行でテレビ廃棄2600万台…業界団体が予測
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000017-yom-soci

2011年の地上デジタル放送に合わせて、ブラウン管の廃棄問題が懸念されている。

テレビを製造する企業や量販店は、儲かるかもしれないけど、消費者にとっては、使っていたテレビのリサイクル料を払わなければいけないという負担がのしかかってくる。

そうなると、不法投棄が増えることは確実ではないでしょうか?

しかし、逆の見方をすれば、リサイクル業者のビジネスチャンスでもあるわけですよ。安く回収し、安いチューナーを取り付けて販売する。

もしくは、アジアや中東方面に輸出するというのもあるかもしれない。
やっぱり、北朝鮮にも行くことになるのかな?

企業は儲けることが大前提だけれども、商品を作る際の環境問題や、販売した後のアフターケアを充分にしなければならないと思うんです。

例えば、クルマを作り始めたときに、排気ガスが地球に与える悪影響を考慮していれば、もしかしたら地球温暖化や公害は無かったかもしれないですよね?

何かが便利になるときの反作用は何かということを、常に考えなければならないですね。それが出来なければ、不都合な真実に今後もっともっと直面しますよ!きっと。

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07.03.07 15:03 問題提起 - 地球冷却運動 (Earth Cool Movement) [地球温暖化防止対策]

 地球温暖化が、世界中で多くの不幸をもたらしています。異常気象により被災者になってしまう人や沈み行く島に住む人々。絶滅してしまう動植物も・・・。

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