小さい頃からずっとクルマが好きだった。船?電車?飛行機?全然興味なし!だって一般人じゃ買えないじゃん。気軽に運転できないじゃん。だいたい行き先決まってるじゃん。
「なんでクルマが好きなの?」と聞かれれば熱く語っちゃいます。novoにとってクルマは「男子の憧れ」程度のものではありません。
遡ること、日本と大国アメリカが戦っていた第二次世界大戦。小さい島国で資源に乏しい日本が大国アメリカと対等に渡り合うには技術力しかなかった。
近所にあった米屋のオッサンがこんなことを言っていた。
「空母に戦闘機を載せて戦ったのは日本が初めてだったの知ってるか?だから戦闘機は軽くて運びやすいのがいい。そのいい例が零戦だな。」
「戦闘機のプロペラ奥に機関銃を装備していたのは日本が初めてだったの知ってるか?外国が真似したら弾がプロペラに当たるんだと。プロペラの回転に合わせて弾が出る仕組みを技術者は考えたんだな。」
戦後の復興が早かったのも、経済大国になり得たのも技術力があったからだと考える。そして、その技術力の象徴こそがクルマだと思う。なぜなら、クルマのメーカーが10以上ある国なんて、どこを探したって日本しかないのだから。
だからクルマは日本人の誇りであり、novoの誇りでもあるのだ!
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